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音声アシスタントSiriを英語に変えてみたら、、。

投稿日:2017年6月17日 更新日:

iPhone/iOSに搭載されている音声アシスタント機能「Siri」は、英語圏では「スィアリ」と発音するようですが、ここ日本では「シリ」と呼ばれています。なにやら臀部を連想させるネーミングですが、語源は別ですから当然関係はありません。

Siriという名称は、2010年にAppleが買収した企業「Siri」に由来します。SiriはSpeech Interpretation and Recognition Interfaceの略ですが、ノルウェー語で「勝利へと導く美しい女」という意味を持つ女性の名前にもかけられています。

Siriには日本語をはじめ、沢山の言語が用意されています。英語だけでも、イントネーションによってアメリカ、イギリス、カナダなど、6カ国も分かれています。⁉️
今、このSiriを使って、英語の発音の勉強に役立てている人が、結構いるらしいです。なぜかと言うと、発音が悪いと、ちゃんと聞き取ってくれないからです。ネイティヴの発音を求められんです。
ただ、その聞き間違いも、時には笑ってしまうほど面白いのもありますが。😁
そこで、自分のiPhoneのSiriの設定を、「英語/アメリカ/女性」に変えて見ました。すると、ただ新宮町の天気予報を言ってるだけなのに、なんだが未来感がハンパなくて、SF映画のコンピューターっぽい感じになりましたので、色々試したくなりました。

ところで、Siriに「あなたの名前は」と日本語で質問すると、スィアリではなく「シリです」と明快な日本語の発音で答えが返ってきます。ここ日本では「シリ」であり、あまり難しく考える必要はないのかもしれません。

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