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iPhone6Sの水没修理

投稿日:2017年7月15日 更新日:

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最近は豪雨被害が各地で起こり、甚大な被害が発生していますね。それに今週は、北海道で気温が34度を超えるなど、ちょっと怖い気象ニュースが多いように思います。☂️☂️☂️

今回、北九州市八幡西区折尾からご来店のお客様は、iPhone6Sの電源が急に落ちて、全く動かなくなったとのことでした。受付時に、地面に落としたり、水の中に落としたりしていないと話していましたので、とにかくパネルを開けて、中を確認することにしました。

早速フロントパネルを開けてみると、なんと水滴がいくつもあるじゃないですか。💦いわゆる水没状態です。水に触れると赤くなる白いシールが完全に赤く変色していました。上部と下部の2箇所とも。😱

iPhone6Sは防水ではありませんが、従来のiPhoneと違って、フロントパネルとアルミニウムのボディとの接触部分はシーリングしてあり、密着しているので、水は入りにくいのですが、それでもイヤースピーカー部分や、SIMカードトレイの穴から水は侵入します。

内部に水が侵入したことが原因であることを伝えると、先日の豪雨の時に、iPhoneをポケットに入れたまま雨でずぶ濡れになっていたので、その時に浸水したのかもとのことでした。

と言うことで、水没修理をすることになりました。💦

本体から各パーツを取り外し、乾燥させます。水が全体に拡大している場合や、
一部分だけの浸水など、状態は様々ですが、今回の場合は全体に広がっていました。唯一の救いは、雨水で、水没してから、時間があまり経っていないことでした。これが、海水や、糖分の多い液体だと、復旧率はかなり下がります。とにかく水没をしたら、出来るだけ早く修理することが大切です。☝️

これから本格的な夏で、水のレジャーも増えてきますから、万が一水没したら、周りを拭いて
①電源を切る。電源落ちていたら、充電コードを挿さない。
②ドライヤーなどの温風を当てない。中に風は入りません。液晶を傷める恐れもあります。
③水切りするようにiPhoneを振らない。中の水を全体に広げてしまう恐れがあります。

以上を少しだけ頭の片隅に入れておいてくださいね。‼️

今回のお客様の6Sは、水で液晶パネルがダメになっていましたので、交換して、無事に使えるようになりました。🎉😄

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